それが週に1回ではなく、週3回です。

発話を行う機会の多さをかんがえても、オンライン英会話はコスパが良いと言えます。

何度も言いますが、ちびっこ自身が発話を行う経験を増やす事が、英語上達には欠かせません。

この辺りの事も含めて、英語教育はかんがえていきましょう。

英語がつかえるようになる理由10:会話のツールとして英語を認識する

英語と言うのは何でしょうか。

これも折に触れ解説していますが、コミュニケーションの1つのツールです。

ですが、ニホン人の特質なのか、頭で解ってはいても、現実に心からもうおもえない方が以外にも沢山です。

・完璧な英語を話さないといけないとかんがえている・間違ったら恥ずかしい・間違うと馬鹿にされる・きちんと英語を覚えなければいけないこみたいにかんがえてはいませんか?英語が苦手、しゃべれないと思っている方の多くはこみたいにかんがえている傾向が強いです。

それはどういうわけか

ニホン人が英語を始める契機として、多くの人が授業の1つであって、テスト科目の1つであったからです。

コミュニケーションのツールとして学んでこなかった事が原因ですのです。

テストとなると、正解か不正解か。

点数で評価されてしまいます

ですので、正解の英語を!とかんがえてしまうのです。

当然点数が低ければ、恥ずかしいとおもい、苦手意識を持つようになります。

ですので、こうしたかんがえをもってしまうのは、手法がないとも言えるでしょう

ですが、どうあっても英語はコミュニケーションをとる手段として用いられるものですのです。

以来英語に触れるお子さんには、こんな苦手意識や固定観念に固執しては欲しくございませんね

願わくは、英会話を行う事が楽しいとおもえるような時間を沢山過ごさせてあげて頂戴。

楽しく過ごせていれば、”間違えてしまったら…”と言うおもいと比べると、”もっと英会話をしたい!”・”しゃべりたい”と言うテンションの方が強力になります。

傍から見れば、オンライン英会話の先生と遊んでばっかり、ふざけてばっかりと見えるようなやりとりであっても、ちびっこが楽しく、英語の時間を過ごせているのであればば、幼児の英語教育はそれで良いのです。

ニホン語もプレイながら身に付けしてきました。

英語も同じです。

楽しいからこそ、英語力はみるみる加速していくのです。

そこに、評価だとか授業と言う感覚はございません。